郷土玩具とイイトコ。



郷土玩具とイイトコは、相性がいいようです。



昔からあるものだからか。


子どもが遊ぶものだからか。


自然の素材を生かして作られた、素朴な味わいのあるものだからか。



たぶん、そのすべてがしっくりくるんだろうなと思います。


イイトコのお客様に郷土玩具や民藝、各地に伝わる神事や祭事にお詳しい方がいて、イイトコの店内にある鳩笛と一刀彫のおたかぽっぽはその方からの寄贈品です。



つい先日も、こちらの本でひとしきり盛り上がってしまいました。



素朴な玩具といえば、こちらもあります。



こちらは、アントニオ・ヴィタリというスイスの作家の作品です。


郷土玩具とは違いますが、こちらも身近な家畜をかたどったおもちゃです。


抽象的で粗さを残しつつ、それゆえにあたたかな趣き、そして手触り。


見る人によっていかようにも表情を変えるところがいいです。


大人もそうですが、こどものときには特に、想像力を育んでくれるこんなおもちゃで遊ばせてあげたいものです。




そして……気になる方は気になったのではないでしょうか。


上の写真の黄色い物体。


なんと、こちらは熊の置物です!


熊の置物といえば。


一番上の写真にも写っていますが、元はあの、黒々とした木彫りの熊です。


これは、張子作家さんにペイントしてもらったものです。


イイトコのキーカラー、イエローに塗ってもらいました。




こんなふうに、懐かしいのに新しい、というのもイイトコのコンセプトかなと思っています。




イイトコにお越しの際は、郷土玩具や素朴な造形のおもちゃにも触れてみていただければと。


ご要望があれば手に取っていただけるようにすることもできますので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。


もちろん、郷土玩具の本は自由に読んでいただけます。






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