地域活動をするうえで大事なもの。

June 8, 2015

 

なおこです。
今度、足立区がやっている皆援隊講座というところで子育てカフェeatocoの活動を

紹介させていただくことになり、先日そのための打ち合わせをしてきました。

「皆援隊」というのは、おもにリタイア後の地域デビューを応援する講座。

そんな人生の先輩方を前にして、こんな私が参考になるお話ができるのかと心配でしたが、

コーディネーターの方とお話をするうちに、なんとかできそうな気がしてきました。

それは、コーディネーターさんのこんな質問がきっかけでした。

 

 

「地域活動をしていくうえで大事にしていることは?」
 

 

それを聞いて真っ先に思い浮かんだキーワードが、「オープンマインド」ということ。

こう見えて(?)私は小さいときから引っ込み思案で、どちらかというと周囲と自分の間に壁を築いているタイプでした。

また、それを変えたいとも、どこかで感じていました。

「子育てカフェ」を作るには、周囲を巻き込むことも必要。
そのためには、自分から壁を乗り越えて「やりたいこと」を伝えていかなければ。
そう思って自分でも意識的に変えようとしたし、また活動を進めるうちに環境によって変わった部分もあります。

自分からすすんで心を開くこと。これ、自分にとっては大事なことです。
どんな人と
の出会いにも、どんな物事との出合いにも、

つねに心開いている自分でありたいと思ってやってきました。

 

それに加えて、


・面白そうなことはまずやってみる。

 

・見える化・巻き込み型活動

 

の2点が、子育てカフェeatocoの信条かなとお話ししました。

 


自分たちが「面白そう!」と思ったものにはとりあえず手を出してみる(笑)、がeatocoの基本姿勢。

それはきっと、私たちの活動をご覧いただいているとなんとなくお分かりいただけるかなと(#^ ^#)。

 

さらに、カフェ開設への道のりを “オープン=見える化” して共感を広げる。

その途上で出合った人や資源はとことん巻き込む!

(これもオープンマインド精神のたまものです。)

 

マルシェも、ものくるも、リビングルームも、そう。

皆援隊講座では、私たちの活動をそんなキーワードに則して紹介すれば、

少しは参考にしてもらえるのではないかな?と、希望が見えてきたのでした。

eatocoは、これからもオープンマインドで参りたいと思います☆