まちのとしょかん

August 17, 2016

 

ラボで本のシェアをはじめました。

 

「まちの図書館」だなんて、また大きく出たね~と言われそうですが、

まちに開いた本棚、というくらいの意味で。

 

「ものくる」で物のやりとりをしているイイトコラボですが、

本に限っては、「渡しておしまい」「もらっておしまい」ではなく、

好きな本があったら、「読んで戻す」、ということができたらいいな、と。

 

本を読んで、体験や、知識のシェア。

 

とくに貸し出しカードや、本の目印や、返却期限などは設けていないので(完全に見切り発車)、

もしかして借りていってくれた人は忘れてしまうかもしれないけれど、

ま、それはそれで。。。。。。

そのうち、まちライブラリーのようにちゃんと形を整えるのもいいかもしれませんね。

 

できればイイトコラボの「まちの図書館」では、

たとえば絵本なら、長く愛されるロングセラーもの、

小説やエッセイ、学術書なら、ふだん自分では手に取らないけれど、ここで出会ってちょっと気になる本、

そんな本を置けたらいいな~......なんて思っています。

 

ほんの少しだけ、わたしの自宅の本棚から「自分が読んでよかった本」を

子育て関連を中心に持ってきたりしています。

なかには、「いい本だとわかってるんだけど(なぜか)自分では読み進められない本」

なんかも持ってきていて、

そんな本はまちの誰かが自分の代わりに読んでくれたらいいな~なんて思ったりしています。

 

なんでもかんでも、自分がやらなくてもいい。がんばらなくてもいい。

買わなくてもいい、読まなくてもいい。

頼れるところは、頼っていこう

 

それが、イイトコや、「ものくる」、「まちの図書館」のスタンスです。