2021年度の活動を振り返る。



気がつけば、もう3月。年度末ですね。


イイトコが活動をはじめた当初より登録している足立区NPO活動支援センターから、少し前に年度ごとの登録更新のお知らせがやってきました。


登録を更新するには、今年1年の活動報告を提出する必要があるようです。


活動報告って言ったって、何も特別なことはしていないし、やっていることと言えばカフェの運営。


毎日やってるこのカフェについてまとめて提出すればいいのかな?と、とりあえずメモを書き始めてみました。


SNSはわりとまめにアップしているほうなので、過去の投稿を振り返りつつ書き出してみると……、


あら意外といろいろやってるのね


というのが今日の気づきでした。




それは、こんな感じ。




カフェの運営は、つまり親子の居場所の運営であって、小さなお子さんを連れたお母さんが家の外へ出るきっかけづくりである、と。


イベントは、地域で活動している人とお客様、あるいはお客様同士の交流という側面もあり。


ものくるはもちろん地域での助け合い・譲り合いを促進しているし、溢れてきた物品は店として寄付をしたり、お客様にも使用済みランドセルの寄付を呼びかけるなど、寄付文化の定着にも寄与している。


七五三やフォーマル服など、お金がかかる割に使用頻度の少ないものの貸し借りは、子育て世代の支援になってる。


日々意識して実行している使い捨て製品の削減や、サトウキビストローやテイクアウト容器を紙100%にするなどの脱プラも、保存袋のシリコーン製の切り替えも、環境への取り組みと言える。


スペースレンタルは、エシカル商品の販売実験をしたい学生さんに場を提供できたし、生活クラブやナナシノ商店街など他団体のコラボの場になっている。それに、撮影では区の内外から人を呼び寄せる装置にもなっている。




こうして振り返ってみると、普段の小さな活動のひとつひとつが、ちゃんと意味を成してるんたってことに自分がびっくりしています。


こう書くと、私がなんだか「すごいことをしているんだぞ」って見せつけている気がしなくもないですが(汗)、それよりなにより、自分を奮い立たせることになってるなって思います。


月曜から土曜、毎日お店を開けて、お店のない日もイイトコのことを考え続けて。


「やっててよかったな」って思えるときもあれば、誰も来なさすぎて、暇すぎて落ち込みたくなるときもある。


だけど、振り返ってみると、なんだ自分、ちゃんとやってるじゃん!って。


奮い立たせるというより、慰めているのかも(笑)。


いやでも、作りたい未来に向かって、自分にできることをひとつひとつ地道にやってるんだなって、無駄じゃないんだなって、自分のやってることも意味があるんだなって、やっぱり奮い立たせてるのかな。


さ、さっさと活動報告を済ませて、明日からまたがんばろう。



そして、活動報告はこんな書類になりましたとさ。



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